• トップ >
  • トピックス >
  • 常勤整形外科医 着任および整形外科入院受入開始のお知らせ(令和8年4月1日より)

常勤整形外科医 着任および整形外科入院受入開始のお知らせ(令和8年4月1日より)

2026.04.04

令和8年4月1日より当院に常勤の整形外科医として、上田 晃久 医師が着任いたしました。

これまで当院では非常勤医師による外来診療を中心に整形外科診療を行ってまいりましたが、常勤医師の着任により、外来診療の充実に加え、整形外科疾患の入院診療にも対応可能となります。

骨折や外傷後の治療、慢性疼痛の評価・治療、肩関節疾患など、専門的な整形外科診療を継続的に提供し、患者さま一人ひとりの状態に応じた丁寧な診療を行ってまいります。

また、上田医師は現在も近畿大学整形外科医局に在籍しており、同医局との緊密な連携体制のもと、専門的な検査や高度な治療が必要な場合には、近畿大学病院をはじめとする高度医療機関へ迅速かつ円滑にご紹介することが可能です。これにより、当院での継続的な診療と高度医療機関との適切な役割分担を通じて、地域の皆さまに安心して医療を受けていただける体制を整えております。

なお、当院では整形外科手術は行っておりませんが、保存的治療、疼痛管理、リハビリテーションおよび入院による治療・管理を行い、必要に応じて高度医療機関と連携し、患者さまにとって最適な医療を提供いたします。

今後も地域の皆さまに信頼される整形外科診療体制の充実に努めてまいります

 

整形外科医師紹介

上田 晃久(うえだ あきひさ)

専門分野
外傷、慢性疼痛、肩関節疾患

資格
・整形外科専門医
・医学博士

出身大学
近畿大学医学部

ご挨拶
地域の皆さまに信頼される医療を提供できるよう、患者さまの痛みや不安に寄り添いながら、丁寧で分かりやすい診療を心がけてまいります。外傷や慢性的な痛み、肩の疾患などでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

 


ページトップへ