花粉症は早めに治療を開始しましょう
2026.03.06花粉症は早期治療開始がおすすめです
花粉症はアレルギー性疾患のひとつで、花粉症によってくしゃみ・鼻水・鼻詰まりなどの症状が引き起こされます。市販薬でも症状を抑えることはできますが、受診いただくことで症状や体質に合ったお薬を処方させていただきます。
花粉症は症状が出始めた段階から治療を行うことで、症状をより抑えやすいとされています。
花粉症の原因と症状
花粉症とはスギやヒノキをはじめ、さまざまな植物の花粉が原因で引き起こされるアレルギー性疾患です。1年の内、特定の花粉が飛ぶ季節に発症することから、季節性アレルギーとも呼ばれます。
アレルギーの原因物質(アレルゲン)となるスギなどの花粉が目や鼻から入ると、体内に抗体が作られます。この抗体は花粉が粘膜に接触するたびに作られていき体内に蓄積します。抗体の蓄積が一定以上になると、くしゃみや鼻水、目のかゆみや充血などの花粉症の症状を引き起こしてしまいます。
検査をご希望される場合には、血液検査でどの種類の花粉が症状を引き起こす原因となっているのか調べることもできます。
花粉症の症状は主に鼻や目に現れます。
鼻の症状は「くしゃみ」「鼻水」「鼻詰まり」、目の症状「目のかゆみ」「充血」「涙」が主な症状です。
風邪の症状との違い
花粉症はくしゃみ・鼻水・鼻詰まりといった症状があり、風邪の症状とよく似ています。しかし、花粉症と風邪では症状にいくつか違いがあります。
花粉症によるくしゃみは、何度も連発することが多いのが特徴です。風邪の場合は、冷たい空気を吸い込んだときに1~2回程度のくしゃみがでます。
花粉症による鼻水は、無色透明でサラサラしています。風邪の場合は、黄色っぽい鼻水になります。
花粉症の症状に困ったら、ぜひ受診してください
市販薬の場合、花粉症のさまざまな症状を抑えるように調合されていますが、処方薬の場合は「くしゃみ」「鼻水」など、特定の症状をピンポイントで抑えられます。
診察させていただき、症状に合わせたお薬を処方いたしますので、ぜひいずみクリニックへご来院ください。
(受診の際は、通常診療の時間にご来院ください。当院では予約優先制で診療を行っております。ぜひ受診前にお電話にてご予約していただくことをオススメいたします。)


