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4月以降の発熱外来について

2021.03.15

 当院では昨年12月より「発熱外来」を設置し、院内でのリスクを減らすために診察時間帯を区別して診療を行ってきました。皆様のご理解・ご協力のおかげで現時点においては、院内感染・クラスターの発生はなく、職員の感染者も発生しておりません。ここに職員一同より厚く御礼申し上げます。
 さて、大阪府下に発出されていた二度目の緊急事態宣言も解除され、新型コロナウイルス感染症の新規発生数も減少傾向にはあります。しかし、イギリスなどで流行している変異ウイルスによる感染力が強いと言われております。また医療従事者や一般患者に対するワクチン接種については、ワクチン確保の問題などにより当初の計画通りには進んでおりません。このため、我々医療機関としては、新型コロナウイルス感染症に対して引き続き厳重な感染症対策を実施する必要があると判断いたしました。そこで、これまで行ってきた「発熱外来」を4月以降も当面の間継続することとし、診察時間帯の区別についてもこれまで通り、下記のとおりとさせていただきます。みなさまには、引き続きご不便をおかけすることになりますが、院内での感染リスクをできるだけ低くするために必要な対策ですので、ご理解・ご協力くださいますようお願い申し上げます。
 高血圧や糖尿病など慢性疾患で治療中の方は、治療が途切れることがないよう、必要な投薬や検査は継続して受けて頂くようお願いいたします。下記の時間帯での受診が困難な場合は、受信日時や投薬日数などについてお気軽主治医までご相談ください。また、当院では4月よりオンライン診療の導入も検討しております。発熱外来は継続しながら、これまで以上に皆様にとってアクセスのよいクリニックであり続けるよう、職員一同より一層の努力をしていきます。今後ともよろしくお願い申し上げます。

令和3年3月
いずみクリニック 院長 栗原敦洋


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